こんにちは。 今日は楽しみにしていた「東京競馬場」へ行ってきました。
私にとって競馬場は、ただ馬券を買う場所ではなくて、 きれいな馬たちに癒やされたり、美味しいものを食べたりして、 ゆっくり「心を整える」大切な場所になっています。
府中(東京競馬場)はとっても広くて、見どころがいっぱいです。 私が見つけたお気に入りの過ごし方を、ゆるっと綴っていこうと思います。
「競馬場って、こんなに楽しめるんだな~」 そんな風に感じてもらえたら嬉しいです。
1.アクセス
東京競馬場は、最寄り駅が複数あってアクセスがとても便利です。特に「府中競馬正門前駅」や「府中本町駅」からは専用の歩道橋でつながっているため、雨の日でも濡れずにスムーズに移動できますよ。
各最寄り駅からの詳しいアクセス方法は、以下の表を参考にしてみてください。
車で行く場合は競馬場の駐車場もありますが、かなり混みあい帰りも渋滞が予測されるので、私はあえて競馬場から少し離れたパーキングに止めて歩いて行ってます。(遠いほど安い!)
| 🐎施設名: | 東京競馬場(府中) |
| 📍住所: | 〒183-0024 東京都府中市日吉町1-1 |
| 🚃アクセス: | ・京王線「府中競馬正門前駅」から徒歩約2分 ・JR「府中本町駅」から専用通路で徒歩約5分 ・京王線「東府中駅」から徒歩約11分 |
| 🪙入場料: | 200円(開催日。ネット予約でも購入できます) |
電車で行く場合は入場門が3か所あります
正門:京王線府中競馬正門前駅
西門:JR線府中本町駅
東門:京王線東府中駅


2.競馬場を楽しむための事前準備
1. 指定席の予約は「JRAカード」や「ネット予約」がスムーズ
最近は当日券が少ない場合もあるので、事前に「JRA指定席ネット予約」を確認しておくのが正解です。特に重賞レースがある日は早めの確保がおすすめ!
※東京競馬場は無料の椅子も多いですが、前もって指定席を取れば慌てて席取りに走らなくてもいいので安心です。(パドックに近い席ほど皆が狙っているので取りずらい) 指定席を取ると入場券もセットになっているので時間に余裕もあり気持ちも楽々です。東京競馬場は特に敷地が広く、歩いたり立っている時間が多いので、席をキープして一休みするって大事だとつくづく感じます。
2. 競馬場での必須持ち物リスト
- 現金(小銭): 券売機は小銭があるとスムーズです。
- スマホ・モバイルバッテリー: ネット予約の表示や写真撮影で電池を意外と使います。
- 競馬新聞&赤ペン: 雰囲気を楽しむならやっぱりこれ!
- 飲み物・軽食: 広い場内を歩き回るので、水分補給は忘れずに。(各階に無料給茶コーナーあるが敷地が広いので歩く)
3. あると便利な「推し活」グッズ
クリアファイル: 記念に買った馬券や、もらったレーシングプログラムを綺麗に持ち帰れます。
双眼鏡: 遠くの馬の表情や、最後の直線での競り合いがしっかり見えます。
除菌シート: グルメを楽しむ前にサッと拭けて便利です。
歩きやすい靴:競馬場内はとにかく広いので履きなれた靴で行くのがおすすめ。
3.誘導場にご挨拶とwellcomeチャンスに挑戦!
今回お出迎えしてくれた2頭のお馬さん!


開門からダッシュでウィナーズサークルへ!誘導馬2頭がお出迎えしてくれますよ❤
私は競馬場を訪れた時に必ず【wellcomeチャンス】に挑戦しています。今回は残念ながら外れてしまいました。
4.大人のゆる旅には必須!ゆったり寛げる「おすすめ指定席」
- 指定席の魅力: 人混みを気にせず、自分だけのスペースで静かにレースや景色を楽しめるのが最大のメリット。
- メモリアル6階指定席・フジビュースタンド指定席: 高層階からの見晴らしは抜群!屋内で快適に空調が効いているため、季節を問わず一日中快適に過ごせます。
- ネット予約のコツ: JRAネット指定席予約サイトから事前予約して訪れると、入場もスムーズで余裕ある大人の休日がスタートできます。


5.東京競馬場寄り道スポット
①.ローズガーデン…正門近くにある300種類以上のバラが咲き誇る本格的なバラ園(バラの見頃は5月上旬から下旬が最も華やかに咲きそろいます)。
②.UMAJOスポット…競馬を楽しむ女性(UMAJO)が快適に過ごせるように作られた女性専用のリラックススペース。オリジナルドリンクが無料だったり、限定オリジナルスイーツも販売されています。馬雑貨やグッズも販売。
③.乗馬センターイベント案内…本日の乗馬センターでのイベント時間が確認できます。
④.体験乗馬…競馬場イベント参加アプリから申し込む(抽選)。
⑤.ふれあいコーナー…お馬さんに触れて、可愛さ温かさを感じましょう。
⑥.ターフィーショップ…競馬場内のお土産専門店。歴代、現役のスター競走馬たちの公式グッズ、アイドルホースのぬいぐるみや日常使いできる雑貨を多数取り揃えています。
⑦.ホースプレビュー…レースに向かう直前やレースを終えたばかりの競走馬と騎手をガラス越しに間近で見られるスポットです。
⑧.ターフィー君…JRAの公式マスコットキャラクター。内馬場で子ども向けに撮影イベントあり(不定期)。
⑨.JRA競馬博物館…競馬の歴史や馬の生態について楽しく学べる入場無料の本格的な博物館です。
⑩.競馬博物館内の発馬機(ゲート)体験コーナー…ゲートの中に入って騎手の気分を味わったり、スターターボタンを押す体験ができます。










6.東京競馬場グルメ
東京競馬場は70店舗以上の飲食店が集まる競馬場グルメスポットです。
定番の『ガッツリ系B級フード』から子どもも喜ぶ『絶品スイーツ』まで揃っています。
今回は私がいただいたウマ旨グルメを紹介しますね!








① ニュートーキョーのモーニングセット…ピザトースト、ソーセージ、スクランブルエッグ、サラダ、セットドリンク。広く落ち着いた店内で朝から美味しくいただきました。画像のピザトーストは1枚すでに食べた後の画像ですm(__)m。
② 台湾食堂 八福のルーロー飯…お肉プルプルで柔らかく煮込まれていました♪
③ 馬そば深大寺のゲソ天そば…ゲソ天のプリプリ食感と温かいお蕎麦がベストマッチ⭐
④ 豚やの豚キムチ丼…ピリ辛だけどくせになるウマ旨丼。
⑤ 稲松のイカミンチカツ…プリプリのイカの食感と風味が皆大好きな味!
⑥ 喫茶 耕一路のコーヒーゼリーモカ…名店でいただく、ほろ苦いコーヒーゼリーの上に自慢のモカソフトをのせた東京競馬場の大人気メニュー❤
⑦ G1焼き…たてがみをなびかせた可愛い馬の焼き印が押された大判焼き(今川焼)。あんことクリームの2種類と季節ごとに中身が変わる限定メニューのプレミアムG1焼き。行列できる人気スイーツ。
7.レースの醍醐味:推し馬の応援
パドックに来たら、お馬さんの息遣い、歩き方や雰囲気をチェック!次のレースに向けて新聞とにらめっこ。
押し馬の写真を撮ったり可愛い姿に癒されましょう❤




8.おわりに:東京競馬場で過ごす最高の休日
東京競馬場は、馬券を買ってドキドキするのはもちろんですが、ただそこにいるだけでリフレッシュできる、とても素敵な場所です。
広い空の下を走るお馬さんを眺めたり、美味しい競馬場グルメをお腹いっぱい食べたり。 今回ご紹介したアクセス方法や準備を参考に、ぜひ皆さんも自分なりの「競馬場での過ごし方」を見つけてみてくださいね。
「次のお休み、どこに行こうかな?」と迷ったら、大迫力のレースと開放感が味わえる東京競馬場へ、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと、新しい発見や感動が待っていますよ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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